感染症情報(2019.3)

2019年3月13日

今年は、雪が降らなかったおかげか、暖かい2月でした。3月に入って、インフルエンザは、ほとんど発生していません(一部の保育園、小学校除く)。代わって、溶連菌感染症(発熱、咽頭痛、発疹)が増えてきました。また、寒暖差がある春先の気候ですので、咳・鼻汁の風邪と、比較的軽症な胃腸の風邪がでています。又、小学生以上の方々では、花粉症(目の痒み、鼻汁)症状の方が、例年より多いようです。しかし、熱が長引く方はいません。3日以上熱が続くときには、早めにご相談ください。極一部ですが、ぜーぜーの発作がでる方、気管支炎もいますので、検査が必要です。

 

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