H30年8/27~9/1の流行状況

2018年8月31日

お盆過ぎからの天候変化で寒暖差が大きくなり、咳・鼻汁の風邪、一部発熱を伴う方も増えてきました。乳幼児で、ゼコゼコする方も出始め、RSウイルスの発生が疑われます(1~2歳台の生まれて初めての秋・冬に罹患すると、時に重くなり、気管支炎・肺炎になります)。他には、嘔吐・下痢のおなかの風邪もいます。前日夜や朝方から吐いているときには、早い時間に受診して下さい。8月前半のヘルパンギーナは減ってきました。

 

9月以降、供給が減る可能性のあるワクチン情報です(薬の問屋さん情報)

1.MR(はしか・風疹)ワクチン、MR2期(年長さんで受ける)が未だの方は早めにお願いします。

2.二種混合ワクチン、既に供給制限がかかっています。小6で、未接種の方は、予約時の確認をお願いします。

3.おたふくわくちん、任意ですが、1歳以上の方でお考えの場合、予約時の確認をお願いします。

4.B型肝炎ワクチン、乳児で定期接種ワクチンですので、間もなく制限が解除されるとは思いますが、

予約時の確認をお願いします。

5.今期のインフルエンザワクチンの供給量が不明です。昨年のように不足ないし出荷が遅れるかもしれません。

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